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星野富弘美術館
 
星野富広美術館
星野富弘美術館は、群馬県みどり市の富弘美術館の姉妹館として建設されました。
本美術館は、展示室、ビデオルーム、売店を設置しています。展示室には、星野富弘さんの原画と、リトグラフを展示しています。

観覧料
一般(高校生以上)…500円
16歳未満(中学生以下)…300円
6歳未満(就学児未満)…無料
団体割引…20名以上(一般400円 16歳未満260円)
障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名…半額

開館時間
  午前10時〜午後6時

休館日
  毎月第2、第4月曜日

お問い合わせ
  芦北町立星野富弘美術館
  大字湯浦1439番地2
  TEL:0966-86-1600


星野富弘プロフィール
1946年   群馬県勢多郡東村に生まれる。
1970年   群馬大学卒業
中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中に頸髄(けいずい)を損傷、手足の自由を失う。
1972年   病院に入院中、口に筆をくわえて文やエッセイを書き始める。
1979年   前橋で最初の作品展を開く。
1981年   雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイを連載
1982年   高崎で「花の詩画展」以後、全国各地で開かれた「花の詩画展」は、大きな感動を呼び、現在も続いている。
1991年   群馬県勢多郡東村に村立富弘美術館開館
1992年   ブラジル各都市で「花の詩画展」
1994年   ニューヨークで「花の詩画展」熊本県立美術館で「花の詩画展」、自身も熊本へ。以後、海外行きのきっかけとなる。
1997年   ハワイで「花の詩画展」
2001年   サンフランシスコ、ロサンゼルスで「花の詩画展」
2003年   ワルシャワ国立博物館で「花の詩画展」
2005年   (新)富弘美術館オープン
富弘美術館入館者500万人
2006年  

熊本県芦北町に芦北町立星野富弘美術館開館
群馬県名誉県民の称号が贈られる。

     
現在も詩画や随筆の創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開いている。
著者に、新版「愛、深き淵より。」「風の旅」「かぎりなくやさしい花々」「鈴の鳴る道」「銀色のあしあと」「速さのちがう時計」「あなたの手のひら」「花よりも小さく」「星野富弘全詩集T・U」「山の向こうの美術館」等がある。

 

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